この秋から一酒庵に加わった “小左衛門” を醸す中島醸造(岐阜県)のご当主、十四代目中島小左衛門氏がお越しくださいました。
原料米や使用酵母、そして仕込み方法の違いにより、実に多くのアイテムがある “小左衛門” ですが、8月にお蔵を訪ね、BYや開栓時期、生と火入れの違いも含め、冷やきき(酒)38本+燗きき(酒)17本!! の中から選りすぐったお燗向きの “小左衛門” のみをいただいているのですが、今思うと、あれはこちらに対する試験でもあったか!? と…。
今、全国で唯一、一酒庵だけに “生酛純米 備前雄町” の火入れヴァージョンをお出しいただいている…ってことは、どうやらあの試験で赤点を取らずに済んだということでしょうか。(笑)
「今夜中に東京まで戻らなければ」というお忙し氏を半ば強引に拉致♪
県央の燗星、“魂 -Kon-” さんへお連れし、お集まりいただいた少数精鋭(?)メンバーとのミニ蔵元を囲む会(*1)を…。
にも関わらず、「新潟のみなさん、最高です!! また来ます」とメールをくださった熱い蔵元。
今度は一晩ゆっくりおつきあいください♪
- *1:ミニ蔵元を囲む会
当日の様子はこちらで → 主の隠処



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